西洋料理 明治の館

明治の館 オムレツライスオムレツライス 1,728円

緑豊かな日光山内エリアにある、明治後期の風格漂う石造りの洋館。その歴史を綴る上質な館内で、伝統の洋食を楽しむことができます。
明治時代から外国人の避暑地であった日光は、いち早く洋食文化が開花した場所でもあります。「明治の館」では、日光で育まれた伝統の洋食が、シェフの匠な技でより繊細かつ上品な一皿となってもてなされています。

人気の「オムレツライス」は、チキンライスの上にのる柔らかい半熟卵の中に、車エビが1匹丸ごと入った贅沢さ。それを覆うかのようにかけられたデミグラスソースがまた絶品。24時間一定の温度で煮込んだあと、何度もこしてなめらかに仕上げられており、口当たりがよく、ややほろ苦い大人の味は、ここでしか味わえない逸品です。

そのほか、牛肉100%のビーフハンバーグステーキも根強い人気があります。溢れる肉汁と自慢のデミグラスソースが絡み合い、後をひくおいしさ。オープンテラスもあるので、緑に包まれた開放的な空間で、食事をいただく贅沢な時間を過ごせます。

アメリカの建築様式で建てられた別荘

明治の館 店内明治時代を想起させるおしゃれな空間

登録有形文化財でもある由緒正しい洋館は、元々は、日本で蓄音機やレコードの製造販売に注力したアメリカ人・F.W.ホーンの別荘でした。大きな柱がなく広々とした空間が特徴のアメリカの建築様式「バルーンフレーム構造」で建てられました。壁面は「乱れ石積み」の技法で日光石を積み上げており、日光の匠の技も取り入れられています。

また、ガラス製造技術が未熟だった明治時代に建てられたため、ガラスはやや歪みがあり、景色が優しく揺れているように見える独特な趣もあるなど、館内の至るところで、華やかな明治期の息吹を感じられます。

店舗情報

明治の館 外観

西洋料理 明治の館
  • URL:http://www.meiji-yakata.com/meiji/
  • 住所:栃木県日光市山内2339-1  MAP
  • アクセス:東北自動車道宇都宮I.Cより日光・宇都宮道路で約30分
  • 営業時間:11:00~19:30(L.O.)
         冬季 11:30~19:30(L.O.)
  • 定休日:不定休
  • TEL:0288-53-3751
  • 駐車場:無料

かまやCafé du Reverbere (かまやカフェ・デュ・レヴァヴェール)

かまやカフェ NIKKO丼 NIKKO丼 Sサイズ1836円 刺身湯葉のサラダとスープ付き

東武日光駅正面にある、昔の銀行の建物を利用したカフェ。カレーやハンバーグなどの洋食も評判ですが、特に人気が高いのが数量限定のNIKKO丼です。
前日光和牛の自家製ローストビーフに日光名物の揚巻湯葉、そして地元の契約農家から仕入れた米に新鮮な卵と、地元の素材がふんだんに使われているのも人気の秘密。表面を香ばしく焼き、真空低温で仕上げたローストビーフは、内モモのシキンボウという部位が使われており、噛むほどに肉の旨みが広がります。とろとろの温泉玉子とほのかに甘い揚巻湯葉との相性も抜群です。

おしゃれな街灯が並ぶ店内

かまやカフェ 店内

フランス語の「街灯」を意味する店名の通り、店の中にはおしゃれな街灯が並びます。銀行時代の大型金庫も飲食スペースとして使われており、厚さ20㎝ほどの扉がインテリアのアクセントになっています。

また、ランチの後におすすめなのが、常時10種類ほど用意されている、オーナーシェフ手づくりのスイーツ。日光産のオーガニックイチゴを使ったタルトやイチゴ・ピューレをそのまま削った濃厚なかき氷は1年中楽しめる、大人気のデザートです。

店舗情報

かまやカフェ 外観

かまやCafé du Reverbere (かまやカフェ・デュ・レヴァヴェール)
  • URL:https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=2177
  • 住所:栃木県日光市松原町12-6  MAP
  • アクセス:JR日光線日光駅から徒歩5分、東武日光線日光駅から徒歩1分
  • 営業時間:11:00~16:00LO (17:00閉店)
  • 定休日:不定休(主に火、水曜)
  • TEL:0288-54-0685
  • 駐車場:無料