みちくさの達人

高橋 浩平
高橋 浩平
軽井沢エンジョイパパ

コーヒーとクラフトビールをこよなく愛する一児の父。
モノやコトを通してたくさんの人とつながり、そこから生まれた発想を仕事でも活かしたい、と日々思案しています。多岐にわたりイベントも企画するコミュニティゾーンにまさにぴったり。
プライベートでは、子どもが生まれたのを機に西軽井沢に自宅を構え、軽井沢ライフを満喫中。

星野エリア

大正時代、文豪や芸術家が集い、コミュニティが形成されていた軽井沢星野エリア。古くから、多くの人々に愛され続けているこの場所は、現在、自然や文化を愛する人々が集う”小さな街”となりました。爽やかな風、川のせせらぎ、やわらかな木洩れ陽、変らない豊かな自然と共にある「軽井沢ライフ」に彩りを添える、くつろぎのエリアです。

 施設紹介ページ

みちくさの達人 FAQ

軽井沢エリアのおすすめは(場所、体験、グルメ)?

軽井沢発祥の丸山珈琲は、世界一のバリスタを輩出したコーヒー店。ブックス&カフェのハルニレテラス店でひとり本を手に取り喫茶するのが心地いい時間の過ごし方。喫茶だけでなく、コーヒー豆を購入すれば、テイクアウトのカプチーノがいただけるのもうれしい。バリスタが豆選びのアドバイスをしてくれるので、友人への土産にしてもハズレなし。買い物後はカプチーノを持って、目の前の湯川のほとり散策へ。

サポーター
住んでいるからこそ知っている穴場をこっそり教えてください

軽井沢の冬の朝と夜。星野エリアを流れる湯川沿いでは早朝、霧が樹木について凍る霧氷が朝日を通して光り、冬鳥のさえずりがにぎやかです。また、「野鳥の森」の夜には、満月と新雪が重なる日は月明りで歩くことができ、新月なら天の川が見えます。静かに佇めばフクロウの鳴き声が聴こえます。軽井沢の冬の魅力は朝と夜にあり、日帰りだけでは味わうことができない見所がたくさん。

道標
去年、誰とどこに旅行しましたか?

息子が生まれ、一人旅もなかなかできなくなるだろうと、一人で福岡~大分~長崎をまわりました。会ってみたい人がいる6つの地域からサイコロで選び、店や宿は地域コミュニティを深く知る人に勧められたところへ。人との出会いを通して、自分の趣味とはちょっと違う、けれど好きなヒト・モノ・コトに出会えました。

カバン
休みの日は何をして過ごしてますか?

モーニングコーヒー、ランチ後にコーヒー、カフェでコーヒー、夕食後にクラフトビール。軽井沢周辺ではトップクオリティのコーヒー、クラフトビールと出会えます。出かける先は息子といっしょに楽しめる場所が一番ですが、そのすき間にローカルなコーヒーとビールと作り手との会話があれば幸せを感じます。

コーヒー
必ず旅に持って行くものはありますか?

ヤッホーブルーイングの軽井沢高原ビール。旅先で仲良くなった人にお土産としてお渡しします。相手に自分がどこから訪ねてきて、何が好きかが伝わって会話が弾みます。美味しいですし、渡すきっかけがなければ冷やして飲むことも。

カメラ

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